ロルフィング®広島 グリーン リーフス  "筋膜をゆるめて のびやかな姿勢を取り戻す"


のびやかな姿勢で 若々しく健やかに

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最近、雑誌(Tarzan、Hanako、VERY、jane、yogini、NHKテレビテキスト”きれいの魔法”など)で取り上げられ、注目を高めてきている「ロルフィング」。
米国で生まれたボディーワークです。


ような方に、おすすめです。

「姿勢をよりよくしたい
「肩こりや腰痛がずっとある」
「いろいろな施術を試したけど、その場かぎりですぐ元に戻ってしまう」
「何だか疲れやすい」
「からだを変えたいけど、どうしたらいいか分からない」
「スポーツなど、身体に関わる分野のパフォーマンス向上」
「ヨガ、ピラティス、武道などで、より自然なからだの使い方をしたい」
 など、からだが本来持っている可能性を引き出していきたい方に、おすすめです。


このようなアプローチを行います。

その1:姿勢と”筋膜”

姿勢は、その人の印象に関係します。
そして、姿勢のバランスが崩れてくると、動きを制限し、不快感や痛みの原因にもなります。

最近、ロルフィングとともに「筋膜」という言葉が注目を高めてきています。
以前は、その重要性があまり認知されていなかったようですが、最近はだんだんと認知されるようになり、国際的に研究が進められています。

「筋膜」は、筋肉だけでなく内蔵、血管、神経などあらゆる体内の器官を包み込んでいる結合組織の一種で、姿勢動きにとって重要なものです。

その2:固着をゆるめる

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「筋膜」が縮んで固着すると、まるでサイズの小さなウエットスーツを着たように窮屈になり、姿勢や動きを制限してしまいます。

その結果、不快感や痛みを起こす原因となります。

この「筋膜」には可塑性(かそせい:変形しやすい性質)があり、身体全体のバランスを乱す原因にもなり、バランスを取り戻す手がかりにもなります。

ロルフィングでは、「筋膜」に注目し、手技により固着をゆるめていきます。

一般的なマッサージとは違い、筋肉を揉むのではなく、全身のバランスがとれるように「筋膜」に圧力と方向性を与え、ゆるんで適所に戻るようにしていきます。

コミュニケーションをとりながら行いますので、痛みや違和感のある場合は、圧力や方向性を調整していきます。

その3:より効率的な動き

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さらに、「筋膜」は神経系を通じて知覚につながりを持っているため、知覚にもアプローチしていきます。

知覚は、五感と自分の身体状態を感じることです。

前のめりの姿勢やのけ反った姿勢など、習慣的な知覚の仕方は、習慣的な動き方と深く関係しています。

したがって、習慣的な動き方(習慣的な知覚の仕方)だけでなく、より全身の調和がとれた自然で伸びやかな動きを引き出していきます。

主に呼吸と歩き方を、知覚やイメージと関連付け、気づきを高めながら扱っていきます。

その4:しなやかな軸

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以上のように、ロルフィングでは、「筋膜」の固着をゆるめると同時に、より全身の調和がとれた動きを引き出していきます。

アウトプット(筋肉・筋膜の動き)の制限だけでなく、インプット(知覚)の制限にも対処するため、構造機能の両方が変化し、その変化が持続することが可能になります。

こうした、内側も外側も充実した身体には、しなやかなが生じてきます。

様々な場面で、この軸の存在は、快適さを提供してくれる心強いものとなるのではないかと思います。

< マッサージとの違い >

一般的なマッサージでは、受けて直後は、楽になったり軽くなった感じがしても、根本的な部分が変化していないと、またすぐに元に戻ってしまいがちです。

ロルフィングでは、10回のセッションのプロセスを通して、身体の根本的な部分にアプローチします。
したがって、変化が持続しやすく、変化が成熟していきます。

身体が本来持っている”自己調整力”が、効率的に発揮できるように手助けしていく。
そんなボディーワークです。

詳しくは、ロルフィングとは10シリーズについて のページをごらんください。

どんな効果があるの?

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・よい姿勢が楽にとれるようになる
・動作が優雅でしなやかになる
・呼吸が楽になる
・歩くことが楽になる
・疲れにくくなる
・むくみ、冷え性の緩和
・からだを意識しやすくなる
・肩こり、腰痛、頭痛、膝の痛みなどの緩和
・軸、センターができる
・スポーツなどの、パフォーマンス能力の向上   
 などがあります。
ロルフィングでは、全身の調和をとっていき、結果的に症状の緩和やパフォーマンスの向上が見られるという点に特徴があります。

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